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	<title>Scope of Activity -並木将央のブログ-</title>
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	<description>企業活性コンサルタント、FP、プロフェッショナルコーチ 並木将央のブログ</description>
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		<title>『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる！』を出版します</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 14:00:59 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[出版]]></category>

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		<description><![CDATA[2月22日に、『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる！』というビジネス書をフォレスト出版から出版します。 小学校で習う＋－×÷だけで「会社の数字（＝会計）」を把握できるようになっています。 経営に必要な5つの算数力（把握力、分析力、予測力、選択力、表現力）を身につけ、最終的には、どのように「お金を増やしていくか」というところまで説明しています。 本を書くきっかけ コンサルタントをやっていて、日ごろたくさんの社長さんにお会いするのですが、会計書類をあまり見ず、数字に無頓着な社長さんが実に多いことに気づきました。 そこで、「ビジネス数学検定」を勧めたいと思ったのですが、この検定の問題は難しいものが多かったため、なんとか簡単な算数だけでビジネスで使う計算の基本を伝えられないかと思い、この本の執筆を決めました。 目次 第一章　経営と会計の関係って関係あるんですか？ 第二章　経営に必要なビジネス算数力 第三章　経営状況をまずつかむ把握力 第四章　経営の中身を割り算で明らかにする分析力 第五章　経営を四則演算で計算する予測力 第六章　どこに注力するかを選ぶ選択力 第七章　会社の未来を社員と共有する表現力 第八章　お金を増やすストーリーってどうやって作るの？ 『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』ってどんな本？ この本は、私が経営コンサルタントとして主に企業再生をやっていたころ、経営者の方々に会って話していたことを、ギュッと一冊の本にまとめたものです。 経営がうまくいかない原因はいくつもあるのですが、共通点として会計が苦手な経営者が多いことに気づきました。 この本はそんな経営者の方々に小学生の算数をつかって経営を説明した秘伝の書であり、会社通いのビジネスマンやこれから就職する学生、数字に弱い経営者の方々にとって、必ず役立つ本となっています。 この本は経営において〝本当の最初の部分〟、「物を売ってお金を得る」という話をしています。 そして、その際に必要な経営知識を小学生の算数を使って「これ以上やさしく書けない」というレベルまで噛かみ砕いて説明しています。 タイトルが長いんだけど・・・ 『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる！』 このタイトル・・・長くて覚えられないという方もいるかもしれません。 何をかくそう、私も慣れないうちはタイトルを言い間違えることがありました・・・ 「タイトルが小難しくて覚えられない！」という方には、ぜひ 『ビジネス算数の本』 と覚えていただけたらうれしいです。 こんな方にオススメの本です 「経営はKKD（勘、経験、度胸）だ！」と豪語するワンマン社長 会計書類を読むのが“めんどくさい”と感じる女性経営者 数字に拒否反応を示す文系ビジネスマン 家業を継ぐことになった八百屋の若社長 などなど・・・業種、業態は関係ありませんし、どんな職業の方にでも当てはまります。 数字が苦手！という悩める方たちに読んでいただけたらうれしいです。 この本の最終目的とは まずは、経営に必要な5つの算数力（把握力、分析力、予測力、選択力、表現力）を身につけていただきます。 5つの算数力により、お金の出入りをしっかりと把握していただいたのち、 最終的には、どのように「お金を増やしていくか」というところまで説明しています。 これを「お金を増やすストーリー」と呼んでいますが、このストーリーを作る際に5つの算数力とフレームワークが必要になっていきます。 事例を挙げて、実際にどのように「お金を増やすストーリー」を作っていくかをご紹介しています。 HPで紹介していただきました さっそく、本の紹介をしていただきましたのでご紹介したいと思います。 → フォレスト出版 公式ブログ「2月発売の新刊が届きました！」 本を書いた感想 『28歳の仕事術』の執筆のときもそうでしたが、今回もとても大変でした。 『28歳の仕事術』のときは、3人での共著だったので3人で力を合わせたり、分担することができました。 ただ、3人だからこそ数多くの打ち合わせやすり合わせが必要でしたし、時には多くの議論が必要でした。 → 『28歳の仕事術』のブログ記事 → 『28歳の仕事術』公式サイト 今回は一人で書いたので、真っ白なところからすべてを独力で書くのは大変でした。 [...]]]></description>
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		<title>『28歳の仕事術』を出版しました</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 14:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[出版・執筆]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年8月2日に、『28歳の仕事術』という小説で学べるビジネス書を出版しました。 本を出版することになったいきさつ、出版した本についてのご案内、本の存在を多くの方に知ってもらうためにしたことなどを紹介させていただきたいと思います。 『28歳の仕事術』ってどんな本？ 仕事のやり方に悩む20代・30代に向けたビジネス書です。 小説でフレームワークやビジネススキルを学ぶことができます。 詳しくは『28歳の仕事術 公式ホームページ』をご覧ください。 本を書くことになったいきさつ 昨年一年間、法政大学ビジネススクールに通っていたときに、同期の方たちと意気投合し、そのうちの2名がライトノベルを元々書いていたこともあり、3人の共著という形で本を書くことになりました。 私は主に「研究ノート」というフレームワークについての説明ページを作成しています。 内容紹介 「えっ！　私がリーダー？」 突然、新製品開発を任され た主人公。 失敗せずに、チームを動かすには、どうしたら いいの？　 「仕事のやり方を教えてくれる人がいない」と悩む人に向けた等身大ビジネス・ストーリー。 『28歳の仕事術』は玩具メーカーの新製品開発プロジェクトをベースにしたリアルな物語です。 ストーリーを追いながら、フレームワークやビジネススキル、仕事の段取りを学ぶことができます。 あらすじ 玩具メーカーに勤める篠崎香織は、 製品のリメイク・プロジェクトに配属され、チームリーダーに任命される。 リメイクする製品は、15年前に大ヒットした恐竜型のプラモデル『ダイノス』。 電池とモーターで動く『ダイノス』は伝説のブランドで、失敗は許されない。 上司から教わったフレームワークで困難に立ち向かうが… 「Facebook」でファンページ作成しました 本が出版される前に、「Facebook」でファンページ作成しました。 たくさんの方にこの本の存在を知っていただくことができました。 「いいね！」ボタンも1,000人以上の方に押していただきました。 → 『28歳の仕事術』Facebook ファンページ 販促用のPOPを持って、書店様に足を運びました 3人ともまだ無名の作家ですから、黙っていても本が売れるわけではありません。 ですので、自分たちでPOPを作り、書店様に伺わせていただきました。 そのうちのいくつかの書店では『28歳の仕事術』の売り場を大きく展開していただくことができました。 いくつかの売り場を紹介させていただきます。 ブックファーストルミネ新宿1店様でのPOPを使った陳列 ブックファーストルミネ新宿1店では、発売当初より積極的に売り場展開していただきました。 当初が左で、その後右の写真のように独自にPOPを作っていただきました。感激です！。 この陳列のおかげで、ビジネス書ランキング1位を獲得しました（8/21週）。 WonderGooつくば店様での特大POPを使った売り場作り WonderGooつくば店では、特大のPOPを貼って売り場を作っていただきました。 私がつくば市在住なので、POPを持ってお願いしに行ったのです。 それからしばらくして再来店したところ、このように大きく販促していただき、 大感激しました。 しかも、5面とって販売してくださっています。 無名の作家にここまでしていただいて、感謝感謝、大感謝です！！ つくば市の友朋堂桜店様では、店員さんがイラストを描いてくださいました つくば市にある友朋堂桜店様では、店員さんがイラストを描いてPOPにしてくださいました。 この「香織ちゃん（主人公の名前）」もかわいいです。 本当に、ありがとうございました！！ ランキング 書店様による売り場展開などのおかげもありまして、ランキングにも入ることができました。 下記にご紹介させていただきます。 [...]]]></description>
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		<title>法政大学ビジネススクール「イノベーション・マネジメント研究科」修了！まとめいろいろ</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 05:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[法政大学IM専攻]]></category>
		<category><![CDATA[MBA]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>

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		<description><![CDATA[法政大学ビジネススクール「イノベーション・マネジメント研究科」を2011年3月に修了しました。 こちらに通うことになった理由、学んでみて得たことなどいろいろまとめてみたいと思います。 中小企業診断士、MBAに興味がある方は、ぜひご一読いただけたらと思います。 法政大学ビジネススクール「イノベーション・マネージメント研究科（通称：イノマネ）」を選んだ理由 1. 中小企業診断士と経営管理修士（MBA）を同時にとれるから 私は、2010年に中小企業診断士の一次試験にストレート合格することができました。 一次試験に合格すると、次の二つの方法で中小企業診断士の資格をとることができます。 二次試験・三次試験を受験し、合格する 養成課程に行き、資格を得る 中小企業診断士は、第一次および第二次試験をストレート合格する人の割合（最終合格率）は、3％～4％と難易度の高い試験といわれています。 私の場合、二次試験の結果とは関係なく、一次試験に合格したら法政のイノマネを受験しようと決めていました。 中小企業診断士と経営管理修士（MBA）を同時にとれることが魅力的だったからです。 → MBA特別プログラム（中小企業診断士養成） また、もともと我流でコンサルタントを行っていたので、体系だって勉強をしたことがないのと、一緒に事業をできる仲間を探す意味もあって、二次試験に受かっても来るつもりでした。 実際、二次試験に合格したけれど、ここに入学した人が私の法政の同期にいます。 結果的に、二次試験は惜しくも落ちましたが、その前にイノマネに合格していたので入学を楽しみにしていました。 2.経営管理修士（MBA)を1年でとれるから 私には何年間も大学院に通うだけの資金がなかったので、「一年制がある」というのは大きなポイントでした。しかし、イノマネには二年制もあります。二年制なら、夜間と土日の通学なので、働きながら学ぶができます。自分に合ったほうを選択できるというのもありがたいです。ただし二年制では診断士コースは取れませんので経営診断実習の単位を取ることはできません。 3.リストラされたから 私はアメリカ資本の外資系で研究員として働いていたのですが、リーマンショックのおり、さまざまな要因から、研究所が日本を撤退したのを機にリストラされました。ただ、以前から「いずれ日本から撤退するのではないか」という予感めいたものがあったので、いずれ独立か転職しようと準備をしていました。 ですので、リストラされたときは正直、「残念だけどやっぱりか・・・」という感じでした。退職金と自由になった時間でイノマネに通うことができたというわけです。リストラされていなかったら今の私はありません。 勉学を通じて、特に印象に残ったこと 1.プロジェクトメソッドをやったこと イノマネにはプロジェクトメソッド（以下プロジェクト）というのがあります。 1年間ないしは2年間を通して、事業計画をたてて実践したり、研究テーマを決めてリサーチしたり、コンサルタントになるためのメソッドを確立します。自分でテーマを決め、教授の評価・アドバイスをいただきながら組み上げて、最終発表会で発表します。 卒業後に独立する人は、このプロジェクトを事業化する人も多いです。 私の場合、プロジェクトのテーマ決めから難航し、紆余曲折ありましたが、悩んだ分だけ得たものも大きかったです。 2.診断実習で多くの企業を診断させてもらえたこと 診断実習では、5社の企業を診断させていただきました。 自分でコンサルタントをやっていたときは企業再生の案件ばかりだったので、きちんと経営されている会社を診断するのはとても良い経験になりました。 たくさんの社長さん、経営者の方の生き様を垣間見ることができ、一緒に未来を考えさせていただくことは、大変勉強になりました。 3.グループワーク 診断実習でのグループワークは、何より勉強になります。MBAに来るくらいですから、意見をしっかり持っており、プライドの高い方も多いです。 自分ひとりでなら、自分なりの意見をきれいにまとめて提出することなど造作もないことなのですが、互いの意見を尊重し、意見同士を重ねたりぶつけたりしながら新しい物を産み出していくのは、時には骨の折れることでもあります。 効率よく、きれいにまとめようとすると、それなりの答えしか出ないですが、真剣にブレインストーミングをしながら、グループワークをすると思考が広がり、刺激されます。 それがグループワークの醍醐味でもあります。 日々の勉強、課題提出は大変だったか？ イノマネの一年制は、密度が濃く、入学前から「とにかくレポート提出が大変だ」と聞かされていました。 実際やってみてどうだったかというと、確かに「学ぶこともやることもレポート提出も多かった」といえます。 私は大学に通いながら仕事もしていたので、仕事、課題提出、プロジェクトの中間発表、診断実習が重なったときはさすがにオーバーワーク気味でした。 しかし、大変だったかどうかというと、「大変ではなかった」という気がしています。 こう言っては怒られるかもしれませんが、MBAも中小企業診断士もただの肩書きですし、 同じ肩書きを持つ人はゴマンといるわけです。 私がイノマネで求めていたのは、口を開けて待っていたら肩書きが取れたということではなく、 イノマネのメッセージにもあるとおり、「1年で10年の差をつける」にはどうすればいいか？ということです。 学校は環境しか用意してくれませんから、どんどん自分から取りに行き、自分から挑戦する以外ないんですね・・・ ですので、挑戦し続ける毎日は、刺激的でとても楽しかったです。 ある日のスケジュール 06:30　起床 07:20　家をでる 08:00　つくばエクスプレスに乗る 09：20　学校到着 09:30　授業2コマ [...]]]></description>
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		<title>『コーチング・コミュニケーション（接客）術』のセミナー開催</title>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2011 05:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[コーチング]]></category>

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		<description><![CDATA[「顧客をあなたのファンにする！一度つかんだ顧客を一生離さない方法」 についてのセミナーを開催しました。 以下、私が所属している日本コンサルタント協会のセミナーの紹介文章です。 同じ時間をかけて成約率が15％も上がる驚異の質問力！ 営業交渉から、ショップ・スタッフ～歯科医まで、あらゆるシーンで顧客を引き寄せる【コーチングの質問力】 社長さん、店長さん、そしてマネージャーのみなさん、 あなたのスタッフは、 『ちゃんと質問できていますか？』 そして、士業、コンサルタントのみなさん、 あなたは顧客に 『ちゃんとした【質問力】をアドバイスできていますか？』 もしも、あなたが 「営業スタッフを抱える経営者」 「接客など人と関わる仕事」 「士業、コンサルタントなどクライアントを持つ仕事」 であれば、このセミナーは、必ず役立ちます！ あなたの悩みを解決する日本コンサルタント協会 （フォレスト出版共催）、のセミナーをご案内いたします。 実践的で、すぐに効果を出せる！ 驚くほど、コストパフォーマンスの高いセミナーです。 最初の一言でクロージング率が15％上がる質問とは？ ショップ・スタッフや営業マンが、同じ時間をかけて交渉（接客）して、クロージング率が15％あがったら、どうですか？ コストは同じ、結果は115％！！ この15％差は、そのまま&#8221;純利益！&#8221;に！！ これだけの違いを生み出しているのが、【コーチングの質問力】なのです。 今後の日本に必要なコーチング型コミュニケーションとは？ 顧客とのコミュニケーションに必要なスキルというと、あなたはどのようなイメージを持ちますか？ 「相手が必要としているモノやサービスを提供する」というイメージかもしれません。 もちろん、「相手が必要と感じているものを的確に提供するスキル」は非常に重要です。 ただし、今の市場で 顧客により満足感を得てもらう 売上を最大限に伸ばす リピーターをたくさん作り口コミを増やす ためには、それだけでは足りません。 なぜなら、時代は大きく様変わりしているのです。 【成長社会から成熟時代へ】 自分で欲しいものが決まっていれば、ネットで安く買えばいいのです。 大手量販店で高品質で低価格商品を選べばよいでしょう。 ただし、“相手のニーズに応えるだけのコミュニケーション（接客）&#8221;では、顧客から見ると、“あなたはまったく必要がない存在&#8221;になっているのです。 今、必要とされていることは、“顧客からあなたが必要とされる”コミュニケーションなのです。 そこで必要になってくるのが、“コーチングのスキル&#8221;なのです。 コーチングのスキルをコミュニケーション（接客）術に取り入れることにより、“顧客からあなたが必要とされる&#8221;コミュニケーションが可能となるのです。 コーチングのコミュニケーション（接客）術を知ることで以下の結果を得ることができます。 あなたのファンを作り、リピーターを激増させます！ 口コミであらたな顧客が集まります！ スタッフが仕事を楽しめるようになります！顧客もスタッフもハッピーに！ 対顧客だけでなく、ビジネス上の人間関係（上司、同僚、部下など）も改善できる！ 速攻性が高く結果がすぐに出る！ 講師を目指す人、マネージャー、部下を持つ人も効果あり！ あなたのビジネスに大きな変化をもたらすこと間違いなしです。 コーチング質問力は、 &#8220;あなたから買いたい！&#8221; &#8220;あなただから買いたい！&#8221; という顧客を確実に増やします。 その結果として、値下げ競争をする必要もなく、粗利も上がります。 [...]]]></description>
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		<title>「自分のライフビジョンを30 分で見つける5 ステップ セルフコーチング術」</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 12:35:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたは、自分の生きる目的を持っていますか？ 生きる目的を持つことが成功への第一歩です。 「自分のライフビジョンを30分で見つける5ステップセルフコーチング術」をお教えします！ ライフビジョンを持つことが、成功への第一歩 ライフビジョン、つまり生きる目的を持つことができれば、何をすべきかが明確になります。 何をすべきか明確になれば、あとは行動するだけです。 行動すれば、結果がついていきます。 そして結果が積み重なれば、ゴールに近づきます。 成功という名のゴールへ・・・ マイケル・ボルダック認定プロコーチの並木将央が、「自分のライフビジョンを30分で見つける5ステップセルフコーチング術」についての冊子を作成しました。 小冊子をダウンロードしたい方へ PDFデータをダウンロードしたい方は、下記のページよりお申込みください。 お申込みいただくと、ページのアドレスとパスワードをご連絡させていただきます。 → ダウンロードお申し込みページ 小冊子のご紹介（目次など） 「自分のライフビジョンを30 分で見つける5 ステップ セルフコーチング術」 マイケルボルダック認定プロコーチ　並木 将央 目次 １. わたしのこと １.１ コーチングの原点 その1 「母の心の病気」 １.２ コーチングの原点 その2 「家庭教師の仕事」 １.３ サクセスコーチングのエキスパート、マイケル・ボルダックとの出会い ２. ライフビジョンとは何か、そしてその重要性とは ３. コーチングで結果がでる人、でない人 ３.１ コーチングは、カウンセリングと何が違うの？ ３.２ コーチングで結果がでる人、でない人の違い ４. 「ライフビジョン」を見つける、5 ステップセルフコーチング ４.１ －ステップ1－ 現状の不満や怒りにフォーカスする ４.２ －ステップ2－ コア・コンピタンスを明らかにする ４.３ －ステップ3－ 自分の弱い部分を受け入れる [...]]]></description>
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		<title>中小企業診断士一次試験に最短で合格する7つの方法</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 13:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[中小企業診断士]]></category>

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		<description><![CDATA[私は仕事を続けながら、2009年度の中小企業診断士一次試験に一発合格しました。 （正確に言うと、試験の2カ月前に職場が日本から撤退して私は会社を辞めましたが） 長い人だと3年必要だと言われている一次試験に、600時間（足掛け7ヶ月）という短期間で合格できたのには、どんな理由があったのだろうと自分なりに分析してみました。 1. 予備校、もしくは通信教育をとる。 私の場合は、TBC受験研究会の通信教育で学びました。 TBC受験研究会は、中小企業診断士専門校なので、中小企業診断士試験のエキスパート校です。 テキストもわかりやすく、DVDもボリュームがあってとても満足できました。 2.　同友館の「これ短2000」を繰り返し勉強する 同友館の「これだけやる！最短合格2000題（略して&#8221;これ短2000&#8243;）」を購入し、繰り返し勉強しました。 解けなかった問題は、解けるまで何度も繰り返す。 これにより、かなりの基礎知識をつけることができました。 → これ短2000 とても役立ったのでお礼を言ったところ、使用者の声に掲載されました。。 →これ短2000 使用者の声 3. 同友館の「秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術単語帳」を利用する 同じく同友館から提供されている、「秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術単語帳」。 中小企業診断士は一部の計算を除いて、覚えることがとにかく多いです。 覚えるのに語呂合わせは良く使いますよね。 本を購入し利用するのも1つの手ですが、「単語帳暗記術」を無料でダウンロードして使うことができます。 無料の割に、内容も多くとても有益でした。 → 単語帳暗記術1巻 → 単語帳暗記術2巻 4. Photoreading（フォトリーディング）を利用する フォトリーディングとは、毎秒 1 ページを超えるスピードでページをめくり、写真を撮るように本の情報を脳に送り込む読書法です。 私は、「フォトリーディング集中講座」を受けることでフォトリーダーになりました。 フォトリーディングは脳の潜在意識を使うため、すぐに効果を実感できない人もたくさんいます。 大切なのは、自分の潜在意識の力を無条件で信じきることです。 私自身の体験でいえば、フォトリーディングは大きな威力を発揮しました。 試験の回答に迷ったとき、潜在意識が回答を教えてくれる、という体験もしました。 → フォトリーディングってなに？ → フォトリーディングの効果を実感する方法 5.　Mind Map（マインドマップ）を利用する マインドマップとは、英国の教育者トニー・ブザンが開発した思考技術です。 自分が考えたいテーマを紙の中央に絵で描き、そこから放射状に枝を伸ばして、キーワードやイメージを繋げながら、発想を広げていきます。 この方法は、物事を体系的に学習するのに役立ちます。 複雑な内容も、マインドマップにまとめることで体系的に理解することができました。 写真の「中小企業白書2008＆2009」のマインドマップを作らなかったら、 「中小企業経営政策」の合格はなかったと思います。 私にとって、マインドマップにまとめるという学習方法は、それくらい大切なものだったと言えます。 → ALMACREATIONS マインドマップ 6. [...]]]></description>
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		<title>フォトリーディングの効果を実感する方法</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 15:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[フォトリーディング＆マインドマップ]]></category>
		<category><![CDATA[フォトリーディング]]></category>

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		<description><![CDATA[フォトリーディングを勉強した人から、「効果が実感できない」などの声をよく聞きます。 そこで、「フォトリーディングは理にかなった方法である」という、私なりの認識方法をご紹介したいと思います。 フォトリーディングを実践した人からよく聞かれる声 フォトリーディングの効果を実感できない。 フォトリーディングなんてやっぱり嘘っぱちじゃないの？ 読んだ内容を脳に送り込んでいる実感がわかない。 自分にはフォトリーディングは合わないし、できない。 本をパラパラめくるだけで覚えられるわけがない。 などなど・・・ フォトリーディングへの期待が高かった分、うまく効果を実感できなかったという落胆度がうかがえます。 では、フォトリーディングは本当に効果がないのでしょうか？ 私はフォトリーディングの効果をはっきりと実感しています！ さて、私自身はどうかといいますと・・・ 「私自身は、フォトリーディングの効果を実感しています」 とはっきり申し上げることができます。 フォトリーディングで写し取ったイメージが、潜在意識にしっかり入っていることを実感できています。 試験で効果を発揮しました！ 私がファイナンシャルプランナー（FP）、中小企業診断士の試験ともに短期間で合格できたのも、フォトリーディングのおかげだといえます。 試験最中にこんなことがありました。 私は、選択問題で答えに迷っていました。 しかし、理由はわからないけれど「これが答えだ」という直感が働くのです。 試験後、答え合わせをしてみると・・・正解なのです。 それも1問や2問ではありません、複数の問題で効果を発揮していました。 フォトリーディングで得た情報が潜在意識にしっかり入っていたおかげで、潜在意識がきちんと答えを教えてくれたのだと思います。 どうして私はフォトリーディングの効果を実感できているのか？ それは、 「フォトリーディングを心から（潜在意識のレベルから）信じて使えていることを実感できているから」 だといえます。 「なんだ、そんな簡単なこと？！」 と思ったでしょうか？ では、あなたは本当にフォトリーディングを信じることができていますか？ あなたの顕在意識で「フォトリーディングを信じる」と思ったとしても、 潜在意識が「本当はそんなことできるわけない」と思っていたとしたら、それは「信じていない」のと同じことなのです。 残念ながら、潜在意識を騙すことはできないからです。 どうしたらフォトリーディングを信じることができるのか？ その答えは、 「フォトリーディングが理にかなった方法であることを認識し、フォトリーディングでの成功体験を積み重ねること」 だと思います。 「理にかなった方法である」と認識するために知っておきたいこと なぜ目的を持ってからフォトリーディングするのか 何のために「ミカン集中法」をするのか 何のために「高速学習モード」をするのか 何のために「フォトフォーカス」をするのか 何のために「チャントを唱える」のか 何のために「ページをリズミカルにめくる」のか これらのことをすべて理解しなくてはいけません。 あなたは、この質問にすべて答えられますか？ フォトリーディングでの成功体験の例 読むスピードがあがった レポートをいつもより早く書くことができた いつもついていけない議論についていけた 苦手意識のある分野の本でも気軽に読めるようになった 試験やテストで、理屈はわからないが答えがわかり、しかも正解だった などなど・・・ 科学的な実証とはいえないかもしれませんが、「私なりの認識方法」として以下にご紹介したいと思います。 [...]]]></description>
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		<title>コーチングってなに？</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 00:00:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コーチング]]></category>

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		<description><![CDATA[「コーチング」という言葉をご存知ですか？ スポーツ界では「コーチ」という言葉がよく使われますよね。 同様に、目標達成に導いてくれる人のことも「コーチ」といいます。 今回は「コーチング」について説明したいと思います。 コーチングってなに？ コーチングとは、会話によってあなたがすでに持っている「答え」や「能力」を引き出しながら、前進をサポートし、自発的に行動することを促す成功プロセスです。 「答え」はあなたの外にあるものではなく、すでにあなたの潜在意識が持っているものなのです。 課題解決能力はあなたの中にあります。 コーチングによって「答え」が引き出されれば、あなたが目標達成のためにするべきことがわかります。 やるべきことがわかれば、後は行動に移すだけ！ そして成功に一歩近づくのです！ 心は人生のすべての行動の要因です &#8220;心が変われば行動が変わる 　行動が変われば習慣が変わる 　習慣が変われば人格が変わる 　人格が変われば運命が変わる 　運命が変われば人生が変わる&#8221; この言葉を知っていますか？ ヤンキースの松井選手が座右の銘としており、星陵高校野球部に書いてある言葉だそうです。 この言葉はまさにコーチングで導きたい、真髄を伝えています。 考えてみれば当たり前のことですよね。 コーチングの目的は、「質問」により相手から「答え」をひきだすことで、まず心の意識改革をしてもらいます。 それにより習慣化された行動やパターンを変え具現化してもらいます。 習慣が変われば、自然と結果もついてきます。 そして結果がついてくるだけでなく、まさにこの言葉にあるようにあなたの「人格」が変わっていきます。 「人格」が変われば「運命」が変わり、「運命」が変われば「人生」が変わります。 コーチングを受けると、あなたの目標達成までの時間が最短になります 一人でやっていると、いい解決策を思いつくことができなかったり、思いついたとしても実行するためのモチベーションを維持できないことがあります。 コーチは、会話によってあなたがすでに持っている「答え」や「能力」を引き出し、目標達成までの感情と行動をサポートします。 あなた自身が、自分の感情と行動をコントロールすることができるようになれば、ずっと早い時間で成果を上げることができるのです！ また、コーチングでは、あなたを「最高の状態（ピークステート）」に持っていくための方法をお教えします。 ピークステートに持っていくことで、最高の状態で毎日を生きることができます。 最高の状態だけが、最高の結果を生み出します。 最高の状態を保つことで、あなたの目標達成までの時間が最短になるのです。 成功の80％が心理面、わずか20%が方法論である という事実にも関わらず、実際のところは「どうやったらいいか」という方法論にばかりフォーカスしてしまいます。 これは大きな間違いです。 たとえば、ダイエットをしたいなら、運動をしたり食事制限をしたりすればいいということはわかっています。でも、できません。 このように、多くの人は「やり方」を知っていながら、「行動」ができないのです。 「行動」ができないのは、「感情」をコントロールできないからです。 では、もしも「感情」をコントロールできるようになったら？ 感情は人生のすべての行動の要因です。 コーチングで、あなたが自分の感情をコントロールできるように導きます。 ゴールを最短で達成しましょう！ 行動がすべて！ たくさんの本を読んだ。 勉強もした。 いくつものセミナーに参加した。 でも、目標達成もできていなければ、成功もしていない。 こういう人が多いのではないでしょうか？ なぜ成功しないのか？ それはどんなに知識を得ても行動に移していないからなのです。 情報や知識は単なる「潜在的パワー」にすぎません。 パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけです。 日本の教育では、知識を習得する方法は教えても、それをどのように使い目標達成させるのかということまでは教えてくれませんでした。 [...]]]></description>
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		<title>目覚めのよいタイミングで起こしてくれる、スリープトラッカー</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ勉強道具]]></category>
		<category><![CDATA[勉強道具]]></category>

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		<description><![CDATA[中小企業診断士の資格試験の勉強時間を確保するために、早起きして勉強していたときに重宝していた目覚まし時計。 それがスリープトラッカー・プロです。 今回は、おすすめ勉強道具の一つとして、このスリープトラッカー プロをご紹介します。 特徴1：目覚めのいいタイミングにバイブで起こしてくれる スリープトラッカーをはめて寝ると、レム睡眠とノンレム睡眠を判別してくれて、指定した時間内の目覚めのいいタイミングにバイブレーターで起こしてくれます。 仕組みは、時計内部に加速度計が入っていて、寝返りなどの動きで判断しているようです。 特徴2：バイブレーターなので家族を起こさなくてすむ 自分だけ早起きをするなら、家族に迷惑をかけないようしなくてはなりませんよね。 スリープトラッカーはバイブレーターなので家族を起こさなくてすみます。 特徴3：睡眠データを見ることができる スリープトラッカー プロは、時計に蓄えられた睡眠データをパソコンに取り込んで自分の睡眠状態を確認できます。 試験勉強していた頃のもので少し古いのですが、私の睡眠データを公開します。 数直線上の点になっているのが脳が覚醒した時間です。 脳が覚醒した時間が少ないほど、深い眠りについていたということができると思います。 だとすると、1月7日はとてもいい睡眠だったのがわかります。 目覚め感の良さも実感していました。 目覚めもよいので、勉強にも集中して取り組めたように思います。 目覚めのよさを得たい人、早起きして勉強したい人などにおすすめです。]]></description>
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		<title>リミティング・ビリーフをはずしてカッコいい自分になる</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 13:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>namikimasao</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>

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		<description><![CDATA[コーチングでよく使われている言葉なのですが、リミティング・ビリーフ( Limiting belief）という言葉をご存じでしょうか？ リミティング・ビリーフとは「自分を制限する思い込み」のことをいいます。 自分の限界は、自分が決めている 例えばこんな言葉が口癖になっていませんか？ 「自分には無理だ」 「自分にはできるわけがない」 人は過去の知識や経験から、自分の限界を勝手に決めてしまいます。 本当は限りない可能性があるにも関わらず、自分にはできるはずがないと思い込む傾向があるのです。 「リミティング・ビリーフ」を外すことであなたに訪れる変化 リミティング・ビリーフをはずすことで、あなたの心と行動の幅を広げることができます。 「自分には無理だ」という思い込みをはずすことで、 「自分には絶対できる」と思うことができるようになります。 人間、できないと思ったらできないし、できると思ったらできるのです。 なぜなら、「できる」と思えば「できる」ように人は「動く」し、 「なりたい」と思えば「なれる」ように人は「動く」のです。 後は、そういう自分になるために何をすればいいかを考えるだけなのですから！ 見た目にまったく気を配らなかった研究員時代 研究員として働いていた頃の私は、研究所と家を往復するだけの日々でした。 クライアントと接する機会もなかったので、自分の身なりにはまったく気を配りませんでした。 これはその頃の私の写真です。 いつもこんな感じの服でした。 はっきり言って・・・イケてませんよね。 髪は洗いっぱなし、イケてない服を着て、ズボンのポケットにはいつもパンパンに物が入っていたため太って見えていました。 自分の身なりに関しての「リミティング・ビリーフ」 私は自分の身なりに関してこんなリミティング・ビリーフを持っていました。 「着る物に気を配ったり、身なりに気をつかっても、たいして見た目を変えることはできないし、どうせかっこよくなんてなれっこない。絶対無理。」 結果的に下記のような状況でした。 無精ヒゲがはえていても別にOK。 カーディガンとかニットとか絶対に着たくない。 ズボンのポケットにはたくさんものを入れたい（これが私を太らせて見せていたのですが）。 服を買うのがもったいない。買いたくない。買いに行くのも面倒。 髪型をいじるなんてもってのほか。どうせ毎日洗うのだから洗いっぱなしの髪型でOK。 着心地の悪いもの、重たい服はイヤ。 靴は足が痛くならないように運動靴しか履きたくない。 「リミティング・ビリーフ」をはずす 研究員を辞めて、「コンサルタントとして働きたい」、「たくさんの人といい人脈を作っていきたい」と思うようになった私は、さすがに今のような身なりではまずいと思うようになりました。 この頃、コーチングを勉強し、自分の身なりに関する想いがリミティング・ビリーフになっていると気づきました。 そこで身なりに関するリミティング・ビリーフをはずすことにしました。 「着る物に気を配ったり、身なりに気をつかえば、こんな自分でも絶対かっこよくなれる！かっこよくなりたい！そうすればきっと自分の運命もいい方向に変わる！」 リミティング・ビリーフをはずした結果、次のように気持ちが変化しました。 面倒でも毎日ヒゲを剃ろう。 格好よく見えるなら、カーディガンやニットも着よう。 太って見えるので、ズボンのポケットに物を入れすぎるのはやめよう。 似合う服がわからないから、恥ずかしくても周りの人や店員さんに自分に似合う服を教えてもらおう。 格好よく見えるなら、多少の着心地の悪さには目をつぶろう。 格好よく見えるなら、毎朝ワックスをつけて髪型もきちんときめよう。 服に似合った靴を選ぼう。 周りの人たちに服装に関してのアドバイスを求めたところ、今の服装へのダメだしが噴出しました。 やはり周りの人に聞くのが一番ですね。 また、不思議なことに身なりをきちんとしだすと以前より気持ちがパリッとして、自信を持てるようになりました。 「人間、見た目より中身が勝負！」 だと思っていましたが、自分の気持ちにもいい変化がもたらされました。 それにもし自分がクライアントだったとしたら、見た目がだらしない人より、やはりきちんと人にお願いしたいよな、とも思います。 [...]]]></description>
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