リミティング・ビリーフをはずしてカッコいい自分になる
コーチングでよく使われている言葉なのですが、リミティング・ビリーフ( Limiting belief)という言葉をご存じでしょうか?
リミティング・ビリーフとは「自分を制限する思い込み」のことをいいます。
自分の限界は、自分が決めている
例えばこんな言葉が口癖になっていませんか?
「自分には無理だ」
「自分にはできるわけがない」
本当は限りない可能性があるにも関わらず、自分にはできるはずがないと思い込む傾向があるのです。
「リミティング・ビリーフ」を外すことであなたに訪れる変化
リミティング・ビリーフをはずすことで、あなたの心と行動の幅を広げることができます。
「自分には無理だ」という思い込みをはずすことで、
「自分には絶対できる」と思うことができるようになります。
なぜなら、「できる」と思えば「できる」ように人は「動く」し、
「なりたい」と思えば「なれる」ように人は「動く」のです。
後は、そういう自分になるために何をすればいいかを考えるだけなのですから!
見た目にまったく気を配らなかった研究員時代
研究員として働いていた頃の私は、研究所と家を往復するだけの日々でした。クライアントと接する機会もなかったので、自分の身なりにはまったく気を配りませんでした。
これはその頃の私の写真です。
いつもこんな感じの服でした。
はっきり言って・・・イケてませんよね。
髪は洗いっぱなし、イケてない服を着て、ズボンのポケットにはいつもパンパンに物が入っていたため太って見えていました。
自分の身なりに関しての「リミティング・ビリーフ」
私は自分の身なりに関してこんなリミティング・ビリーフを持っていました。「着る物に気を配ったり、身なりに気をつかっても、たいして見た目を変えることはできないし、どうせかっこよくなんてなれっこない。絶対無理。」
結果的に下記のような状況でした。
- 無精ヒゲがはえていても別にOK。
- カーディガンとかニットとか絶対に着たくない。
- ズボンのポケットにはたくさんものを入れたい(これが私を太らせて見せていたのですが)。
- 服を買うのがもったいない。買いたくない。買いに行くのも面倒。
- 髪型をいじるなんてもってのほか。どうせ毎日洗うのだから洗いっぱなしの髪型でOK。
- 着心地の悪いもの、重たい服はイヤ。
- 靴は足が痛くならないように運動靴しか履きたくない。
「リミティング・ビリーフ」をはずす
研究員を辞めて、「コンサルタントとして働きたい」、「たくさんの人といい人脈を作っていきたい」と思うようになった私は、さすがに今のような身なりではまずいと思うようになりました。この頃、コーチングを勉強し、自分の身なりに関する想いがリミティング・ビリーフになっていると気づきました。
そこで身なりに関するリミティング・ビリーフをはずすことにしました。
「着る物に気を配ったり、身なりに気をつかえば、こんな自分でも絶対かっこよくなれる!かっこよくなりたい!そうすればきっと自分の運命もいい方向に変わる!」
リミティング・ビリーフをはずした結果、次のように気持ちが変化しました。
- 面倒でも毎日ヒゲを剃ろう。
- 格好よく見えるなら、カーディガンやニットも着よう。
- 太って見えるので、ズボンのポケットに物を入れすぎるのはやめよう。
- 似合う服がわからないから、恥ずかしくても周りの人や店員さんに自分に似合う服を教えてもらおう。
- 格好よく見えるなら、多少の着心地の悪さには目をつぶろう。
- 格好よく見えるなら、毎朝ワックスをつけて髪型もきちんときめよう。
- 服に似合った靴を選ぼう。
やはり周りの人に聞くのが一番ですね。
また、不思議なことに身なりをきちんとしだすと以前より気持ちがパリッとして、自信を持てるようになりました。
「人間、見た目より中身が勝負!」
だと思っていましたが、自分の気持ちにもいい変化がもたらされました。
それにもし自分がクライアントだったとしたら、見た目がだらしない人より、やはりきちんと人にお願いしたいよな、とも思います。
身なりに関しての「リミティング・ビリーフ」をはずした後の私
だいぶイメージが変わったでしょうか?
まだまだ「イケてる」というには程遠いかもしれませんが、少なくとも研究員時代の自分よりはずっとマシになったのではないかと思います。
まだまだ現在進行形で変化を続けています!
このように、誰でも自分のリミティング・ビリーフをはずすことで、今の自分より「かっこいい自分」「キレイな自分」になることができます。
コーチングであなたのリミティング・ビリーフを外し、あなたの可能性を広げます
実は、あなたもたくさんのリミティング・ビリーフを持っているかもしれません。
私もコーチングを受ける前は、自分がそんなにたくさんのリミティング・ビリーフを持っていることに気づいていませんでした。しかし、コーチに指摘してもらうことで自分がたくさんリミティング・ビリーフを持っていることに気づきました。
まずは、自分が今どれくらいのリミティング・ビリーフを持っているかを知ることが最初のステップになります。
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